オーブルネイチャー・ヘレンゲリの持ち物完全ガイド|持参すべき5選と不要なもの

初めてのモルディブ旅行で何を持っていったらいいのかしら
この記事ではモルディブのリゾート「オーブルネイチャーヘレンゲリ」に持って行った方がよいものと持っていかなくていいものを紹介するよ
オーブルネイチャーヘレンゲリはモルディブの中でも特に「ハウスリーフ(シュノーケリング環境)の良さ」とすごく高級というわけでもなくカジュアルなリゾートが最大の特徴です。オーブルネイチャーヘレンゲリを120%楽しむためには「シュノーケリングをいかに快適にするか」という視点だけでなくリゾート内のアクティビティや水上ヴィラでの快適性を確保するという視点での準備が欠かせません。
自然豊かな環境だからこそ、日差しや波の状況、そして島特有の設備に合わせた持ち物選びが、旅の満足度を大きく左右します。
この記事では実際に筆者がオーブルネイチャーヘレンゲリに滞在してこれは持って行ってよかったもしくは持っていった方がよかった物、そして持っていく必要が無かった物について詳しく解説していきます
持っていくべきアイテム・グッズ
オーブルネイチャーヘレンゲリの滞在を劇的に快適にするアイテムを紹介します。これらはリゾートに実際滞在してみて感じたアイテムですので、是非事前に旅行行く前に準備しておくことで、余計なストレスなく最高のリゾートライフを送ることができます。
1.ドライヤー
リゾートの部屋にも備え付けのドライヤーはあります。ただ、風量がかなり弱かったです。
妻の髪がロングヘアーなので乾かすにはとても時間がかかりました。オーブルネイチャーヘレンゲリではシュノーケリング等で1日に何度も海に入るため、そのたびにシャワーを浴びて髪を乾かす必要がでてきました。
髪の長い女性や速乾性を重視する方は、日本から使い慣れた海外対応のマイ・ドライヤーを持参するのがいいと思います。
最近はコンパクトで安価な高出力な海外電圧対応モデルも多いので一台持っておくとストレスが激減します。
リゾートで過ごす時間は超貴重なので髪を乾かす時間を短縮してその他で遊ぶ時間を増やしていった方がいいかと思います!
ちなみにオーブルネイチャーヘレンゲリの水上ヴィラにはヘアアイロンは無いのでヘアアイロンが必要な方は持っていくことをおすすめします。
2.酔い止め薬
オーブルネイチャーヘレンゲリでは酔い止め薬は絶対に必要です。
酔い止めを使った方がいいケースとしては以下があります。
- 空港からリゾートまでのスピードボート行き帰り
- シュノーケリング
- サンセットクルーズ
- トラディショナルフィッシング
- サンドバンクツアー行くまでのスピードボート
私が実際に滞在して必要だと思ったシーンは上記のとおりで結構必要なケースがありました。私自身はそれほど乗り物酔いをするタイプではないのですが、上記シーンで酔い止めを飲まなかった場合、結構気持ちが悪くなることが多々ありました。
酔ってしまうと、その後のごはんだったり、せっかくの1日が台無しになってしまうので上記シーンの30分前には絶対に酔い止め薬を飲んでおくことをおすすめします。
著者が持って行った酔い止めはアネロンです。
比較サイトでのレビューも髙く下記を飲んでいれば酔うことはまったくありませんでした。
どのくらい持っていけばいいかですが、宿泊日数×人数分×2ぐらいの数は持っておいた方がいいでしょう。
3.日焼け止め
モルディブでは日本よりもとても紫外線が強いです。男性・女性問わず、日焼け止め対策をしておかないと軽く火傷になります。モルディブへ行かれた他のブロガーの方を見ても、モルディブへ持っていく所持品の1つに日焼け止めは必ず入っています。
私自身、日焼け止めを塗らずにシュノーケリングをした際にとてもひどいことになりました。なので日焼け止めは必ず持っていった方がよいかと思います。
私は1人1本、以下の強力な日焼け止めを持っていき、外出する際は日焼け止めを塗るようにしていたおかげで、全然日焼けすることなく過ごすことができました。
私は普段日焼け止めをつけない。。どちらかというとべたべたするのが嫌いで日本でも日焼け止めを塗ることは抵抗感があったのですが、今回のモルディブ旅行では塗らないと大変なことになりそうだったので、日焼け止めを塗りました。
こちらの日焼止めはどちらも塗りやすく、べたつかないため全然不快感がなかったので日焼止めが苦手な方もかなりおすすめです。
4.シュノーケリングマスク
オーブルネイチャーヘレンゲリでもリゾートでシュノーケリングマスクを借りることは可能です。ただ、私としてはシュノーケリングマスクは持参することを強くお奨めします。
シュノーケリングマスクは口に咥えるものなので、誰が咥えたかわからないものを使用するのはやはり衛生的にも問題がありますし、海外向け用のマスクであるためサイズであったり、馴染まなかったときにシュノーケリングをしている際にすごく負担になります。
シュノーケリングマスクだけはレンタルだけではなく自前で持っていくことをお奨めします。
私自身、旅行前にマリンスポーツへ行って、自前のシュノーケリングマスクを購入しました。店員さんにどういうのがいいか聞いたところポイントとしては以下の排水パイプの作りが一番重要だと教えてもらいました。
上記のように排水パイプが固定されていた場合、シュノーケリング時は泳ぎ体制(顔を海底下にむいた際)になったときに排水パイプが固定されているためうまく水面から出ないことがあり排水しにくい場合があると言っていました。一方でフレキシブルなタイプだと、泳ぐ体制が変わっても常に水面から排水しやすいのでおすすめだと言っておりました。
フレキシブルだと値段が多少かかりますが、快適なシュノーケリングをするのであればフレキシブルなタイプがおすすめです。
フィンは自前ではなくリゾートでレンタルしましょう。
5.マリンシューズ
オーブルネイチャーヘレンゲリの浅瀬には細かなサンゴや鋭い岩場が結構あります。裸足などでは足を切ってしまう可能性があるため足をしっかり保護するマリンシューズは必須アイテムです。フィン
ヘレンゲリのビーチや浅瀬には、細かなサンゴの欠片や鋭い岩場が点在しています。裸足やビーチサンダルでは足を切ってしまう恐れがあるため、足をしっかり保護するマリンシューズは必須アイテムです。フィンを履く際も、ソックスタイプのシューズを履いていると靴擦れを防ぐことができます。シュノーケリングだけでなく、島内の移動やボートアクティビティ時にも重宝する万能アイテムです
6.Go Pro(動画用アクションカメラ)
オーブルネイチャーヘレンゲリでシュノーケリングをするのであればGo Proは絶対に持っていくべきです。私も持っていきましたが、ボタン1つで撮影できるのと高画質の動画も撮れるので絶対に持っていくべきものだと感じました。
カメラだけですと、海水内に入れると故障してしまいますので、防水ケースと手に持つようのカメラスタンドは持っていくべきです。
何回も防水ケースを用いて、水中内で撮影してきましたが、全く故障しませんでした。防水ケースとしてはかなりおすすめです。
また自撮り棒はスタンドにもなるので陸用にも使えますし、手に持って撮影もできるのでおすすめです。もし手に持つのが億劫な方はヘルメットに装着するタイプか服に装着するタイプをおすすめします。
7.スマートフォン 防水ケース
「GoProは高価なのでスマートフォンで手軽に撮りたい」という方におすすめなのがスマートフォン専用の防水ケースです。スマートフォン専用防水ケースですが、なんでもよいわけではありません。安すぎると水圧で浸水するリスクがあるので、IPX8等級以上のしっかりしたものを選んだ方がいいです。雑誌ベストバイでおすすめの防水ケースは自分も使ってみましたが、首から下げられて、両手が自由になりますし、全くスマートフォンが塗れないので特におすすめです。
8.日本のお菓子
次におすすめするのが日本のお菓子です。リゾート内でも甘い物は食べられるのですが、かなり甘さがすごいので、自分の口に馴染んだお気に入りの日本のお菓子をいくつか持っていった方がいいかと思います。自分の場合は以下をモルディブへ持っていきました。
やはり日本のメーカーのお菓子は海外で食べるとより格別なもので非日常的な場所でちょっと奮発したお菓子を買っていくのもいいかもしれません。
9.ピンチハンガー・洗濯ロープ
シュノーケリングをする際に頻繁に水着などを乾かすためにピンチハンガーや小さい選択ハンガーは持っていった方がいいです。結構すぐに乾きます。
リゾート内にもランドリーサービスはあるのですが1回50$とそこそこいいお値段がするので小瓶に分けた洗剤で手洗いし、テラスや浴室で乾かすためにピンチハンガーは1つ持っていった方がいいかと思います。
持っていかなくてよい物
1.ビーチサンダル
私たちがリゾートに到着して驚いたのが、お部屋に男女1足ずつ、新品のビーチサンダルが用意されていました。ゲストへのアメニティとしてサンダルを提供されていて、デザインもそのリゾートのロゴ入りだったりしておしゃれなので、そのまま滞在中の相棒として大活躍してくれました。
もちろん、「どうしても自分の足に馴染んだサンダルじゃないと靴擦れする」「お気に入りのブランドを履きたい」というこだわりがある方は持参をおすすめします。 ですが、「とりあえず履ければいい」というスタンスであれば、わざわざ持参するのはもったいないです。
限られたスーツケースの容量からするともっていく優先度は限りなく低いかと思います。
2.変換器
海外旅行の準備リストに必ずと言っていいほど登場する変換器(電源アダプター)。「念のため持っていこう」と荷物に入れる方も多いのではないでしょうか。
実は私も同じでした。しかし、オーブルネイチャーヘレンゲリでは日本と同じ形状のコンセントが使えたため、滞在中に変換器を使う場面は一度もありませんでした。
変換器は意外と重く、かさばります。荷物を少しでも軽くしたいモルディブ旅行では、不要なものはバッグから抜いてしまいましょう!
⚠️ ご注意 今回ご紹介したのはオーブルネイチャーヘレンゲリでの体験です。モルディブの他のリゾートでも同様かどうかは確認が取れていません。別のリゾートへ宿泊される場合は、事前にリゾートへ直接お問い合わせされることをおすすめします。
3.e-sim
海外旅行といえば、現地でのネット環境が気になるかと思います。「e-SIMを準備しておかないと…」と渡航直前に慌てて契約した方もいるかもしれません。私もその一人でした。
しかし実際にオーブルネイチャーヘレンゲリに滞在してみると、レストランはもちろん、お部屋の中でもWi-Fiが快適に利用できる環境が整っていました。結果として、e-SIMを使った時間はほぼゼロ。なくても何も困らなかったというのが正直なところです。
確かに、ビーチやマリンアクティビティを楽しむ屋外エリアではWi-Fiはつながりません。ただ、リゾートでの時間を思い返してみると、海を眺めながらスマホで検索する場面はほとんどなく、むしろそんな必要を感じないほど非日常の時間を没頭していました。
⚠️ 乗り継ぎ空港では要注意
ただし一点だけご注意を。経由地となるスリランカ空港では、ネットワークがほとんど使えない状況でした。搭乗手続きやオンラインでの確認作業が必要な場面も考えられますので、乗り継ぎがある場合はe-SIMを用意しておくと安心かもしれません。
リゾート内だけを見れば、e-SIMは不要。でも旅のトータルで考えると、備えておいて損はない感じです。
